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骨折してから1ヶ月半が経ち、ようやく1本の松葉杖で歩けるようになりました。

骨折部はまだ十分繋がっていない為、ドクターからはとにかく足をひねらないように言われています。

ひねった時に繋がりかかっている骨折部が折れないように外出時は

サポーターでしっかり固定し歩くようにしています。

外に出るといっても500m先のスーパーに何とか行けるぐらいで

それ以上はまだ出歩く自信がありません。

坂本九の「上を向いて歩こう」という歌があり、とても好きな曲ですが

あれを口ずさみながら上を向いて歩くと——–再びボキッと骨折の恐怖が湧き上がってきます。

したがって外出時のボクは足を挫かないように慎重に歩道面の凸凹を

見ながら歩いており「下を向いて歩こう♪」になります——-

もうジイサンに見えるかも——–トホホ——–

 

早く颯爽と上を向いて歩きたい!!———またボキッといったりして——–

 

改めて人間の持つ自己修復能力に感嘆するとともに

骨折は結局自然治癒を待つしかない為、時間がかかると認識させられる日々です——–

 

 

ブログ題名の「ぎりぎりオジサン」ですがこの齢になってギリギリの

下着を着ている——-というわけではありません。

11日にやっと地鎮祭を迎える浄水PROJECT

この建物は建築基準法上すべてがぎりぎりで建つのは奇跡だと思います。

 

 

・建ぺい率(建築面積を敷地面積で割った数値)60%に対し59.34%!

0.66%しか余裕がありません

・容積率(延床面積を敷地面積で割った数値)150%に対し148.11%!

1.89%しか余裕がありません

・日影規制による4時間日影ラインまで建物の影のラインが228mm手前

で収まっています。

・北側斜線制限ー8ヶ所のポイントにおいて1ヶ所があと26mmを越える

とアウトに

 

間口10m、奥行き15.5mの敷地面積50坪の斜面地に地階+3階建ての住宅を目いっぱいぎりぎりに建てています。

平均地盤高さを地階判定、北側斜線制限、日影図の3種類でそれぞれ算定しなければならず(何故か各々の算定方法が違います)確定するまで随分苦労しました。

「ぎりぎりオジサン」とは情熱をもってぎりぎりまで詰めた設計を行うオジサンという意味ですよー!

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

我々共働き夫婦にとって毎年繰り返されるお正月休みというものは

妻の勤務体制が一般の方とは違うため旅行はできず

せいぜい大晦日に年越しそばを食べ、元旦に母から伝わるお雑煮を

作ってもらい食べる程度でそれが何十年も続いています。

おせち料理は4年前ぐらいから石堂橋白つぐのおせちを予約し

長男夫婦が帰省した際、みんなで食べるのが楽しいひと時でしたが

2年前より白つぐの改装に伴いおせちをされなくなり大変残念に思っています。

今年は9日より長男夫婦が1歳半になる孫娘を連れ帰省する為、楽しみにししています。その為、お正月の間に仕事をし9日からの帰省に時間を使おうと考えています。

みなさん 今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

死んでませーーん!!生きてまーす—–が—–ケガしてまーーす!!

 

 

 

しばらくブログの記載がありませんでしたが元気で生きてます!

 

とにかくボリュームある物件が重なり非常に忙しく怒涛の3ヶ月でした。

 

 

1,浄水PROJECTの確認申請(地階を含めRC造4階建ての住宅で 審査機

関と格闘の末4ヶ月かかりました、またやったことのない住民説明で  1軒1軒を回りました——)

2,博多駅前SAKURA PROJECTの確認申請(木造3階建てでロ準耐から

聞いたこともない準延焼防止建築物への変更で許可が下りました)

3,百道U PROJECTの概算結果に基づく減額調整と図面修正

4,桜坂K PROJECTの基本設計と実施設計

5,唐津リフォームPROJECTの基本打ち合わせ(平野君を紹介して監修で

対応しています)

6,新規物件のご相談対応

この3ヶ月にあらゆるものが凝縮しておりそんな中

浄水と博多駅前の申請許可が下り着工が決定、百道の予算も概略決定し現在、大晦日に向け必死で桜坂の図面をまとめています———。

 

12月1日の日曜日には妻と警固でお昼のランチを食べに向かっている最中、

歩道の段差に右足を平行に載せたらしく足首が直角に折れゴキッと音がしました。

その後、イタリアンレストランで子供用の椅子に右足を載せ氷で冷やしてもらいながらランチを堪能した上で救急病院に直行、

レントゲンの結果骨折と判明、以降松葉杖の不自由な制約(2階リビングに上がるのがきつい!、松葉杖で外は300mが限度、お風呂に入れない、夜中のトイレが大変等々)の中

「負けないゾー!」と日夜叫びながら仕事をしてきました。

したがってみなさーん!今年の年賀状は誠に申し訳ありませんが止めまーす!

また事務所の大掃除もできずひたすら仕事をしており大晦日の今も

仕事をしている状況です。

昨日は病院で3時間も待たされ今年最後の診断を受けましたが右足首の骨折の為、車の運転は駄目との事、骨折の状況は「硬いクッキー」の状態との事で外部からの力でくっつきかかっている部分が簡単に折れる状態らしく油断できません———トホホ

みなさん良いお年をお迎えください!

(※ブログの改行がうまくいかず管理している所にクレーム中です)

 

 

2024.09.18

変な夢

 

 

毎日毎日暑い日が続いていますが、寝室のクーラーも付けないと暑くて眠れません。

眠りが浅い為なのか変な夢をみました——。

組織設計事務所に勤務しているらしく福岡から2泊3日で東京に出張で来ています。

泊まった場所が渋谷にある会社から電車で40分ぐらいのところらしく

列車の行き先や路線を確認しないまま満員列車に乗ってしまいました。

東京はこの満員列車が嫌だなあと思いながら

そういえばこの列車はどこに向かっているのか急に心配になり

満員の頭越しに路線図を確認しようとしましたが遠すぎて字が小さく見えません。

(このくだりはとてもリアリティがあるのです)

近くにいきたくても身動きが取れずあーどうしようと思いながら

下を見ると——

あれっ?なんとゴム草履を履いているではありませんか!!

あ-靴履くのを間違えた!このまま会社に行くのにどうしようと思う——

途中駅からたくさんのブラジルの親子たちが乗ってきたのですが、

皆何故か泥まみれで体中に砂が付いておりボクの手にも砂が付いているのに気付きました。

そして服装が今度は短パンとアロハシャツになっています!

(福岡から出張で来ているのにアロハシャツと短パンとゴム草履で出社したら

元々変人ではあるがどうなるだろうか———と思う)

そうこうしているうちに列車の乗客全員が降り出したので一緒に降りると

そこは「ミトマ」という駅らしくどうやら東京湾岸の東側の駅で

地下の駅構内にも関わらず廻りにたくさんの鮮魚店が並んでいます。

先ほど降りたブラジルの少年が「オジサン!乗り換えはさらに地下で早く下りないと乗り遅れるよ!」と言われ

地下に降りる階段をヨッシャー!と3段飛びで急いで下りていきます。

あー会社に遅れると思いながら場内の時計を見るともう10時です!!

やばいー!!東京やばいー、東京の地下鉄は迷路ー!と叫びながら

目が覚めました———。