2023.08.31
夏の終わり
とても暑かった8月がやっと終わります。
とんでもない8月でしたが甲子園大会での慶応高校優勝は久しぶりの
甲子園での声出し大応援により暑さを吹っ飛ばすような爽快感があり
楽しませてもらいました。
9月に入り厳しい残暑がいつまで続くのかわかりませんが
体調に気を付けて乗り切りましょう!
ところでホームページをこの度マイナーチェンジしましたので興味のある方は
当アトリエホームページをご覧になって下さい。
2023.08.29
記号としての博多帯
須崎町にある福岡県立美術館が隈研吾氏による設計で大濠公園に
移転することになりました。
ニュースによれば外観に博多帯のモチーフを入れるとのこと。
旧美術館にも博多帯のモチーフが外壁に取り入れられており以前から
博多帯って福岡市民にとってそんなに身近な物だろうかと疑問を持っていました。
百道浜にある福岡市立図書館にも博多帯のレリーフが外壁に取り入れられてあります。
また、六本松にできた福岡県弁護士会館のホール吹抜にも表現されていました。
まるでフリーメイソンのように記号化されています。
福岡出身以外の外部の設計者が福岡らしさ、郷土性として率先して取り入れているのか
疑問です。
博多帯の団体が公共施設に対し取り入れるようにプッシュしているのであれば
外壁にモチーフとして取り入れるだけで余分に費用がかかっており
我々の税金が一部の団体の保護のために使われていることになり明確にすべきだと
思っています。
また、建物の外壁に痕跡を残すような方法ではなく
もっと市民に認知してもらうような活動をするべきだと思うのですが——–。
2023.08.27
まだ暑い夏
8月ももう終わろうとしている中
福岡は連日の猛暑が続いており日中は36度もあります。
信じられない暑さです。
夕方ウォーキングしながらの空の景色は大きな入道雲
巨大な入道雲が夕日を浴びて赤く染まっていきます。
観測史上一番気温が高い異常な夏だそうです。
2023.08.25
お盆休みも仕事
ここ2ヶ月、浄水通り近くの約50坪の敷地にRC造4階建て(地階+3階)の実施設計を
行っており盆休みもなくただひたすらに図面を描いていました。
気晴らしに昼は食事に出ますが、外に出るとうだるような暑さで
汗びっしょりになって戻ってくるとそれだけでエネルギーを消費してしまい
冷房が効いている部屋にいると眠気が襲ってきます。
壁式コンクリート造の場合、間仕切り壁がほとんど構造体でしかも開口上部の梁成も
チェックしながらの作業の為、改めて難しいと感じています。
今回、詳細図は全ての開口部(外部、内部)の平面、断面を 1/10で作成し
構造的な壁の欠損がないように構造の方へ平面詳細のデータを渡しています。
本日やっと図面が出来上がり、気分的に解放されました。
そこで久しぶりに百道浜をウォーキング。
いつもウォーキングで通っている場所ですが
さざ波だった濃いグレー調の海面、薄い濃淡のあるグレーのグラデーション状の雲と夕焼け
海の風景はいつも違って見え、見飽きません
2023.08.20
夜更けの何だこれ?
蒸し暑い夏のある夜、夜中に目覚め水分補給と体を冷やすためにリビングに行き
冷房をフル回転させ体が冷え、眠気が襲ってくるまでテレビをつけると———–
何やら太陽の塔の中央に描かれている仮面を被った金色の男が
入江で釣りをしています————–なんだこれ?
ずっとそのシーンが流れているだけでまるで「ヒロシ」のひとりキャンプのような感じ
眠けまなこで目をこすりながら見ていると次第に後ろの背景が夕暮れに変わっていくのが
わかりました。
番組表を見てみるとNHKで「おやすみタローマン」と表示されていました。
なるほど!!岡本太郎とウルトラマンが合体しタローマンと名付けた番組で
NHKも深夜よくもこんなシュールな番組を造るものだと感心しました。
(映像はわざとウルトラマン時代のころに合わせ再現されているようです)
その後、新たな展開が——–
爆発だ!爆発だ!爆発だ!芸術だ!と歌が流れる中
タローマンと怪獣たちとの闘い
べらぼうな夢はあるか
でたらめをやってごらん
自分の中に毒を持て
自分の運命に楯を突け
うまくあるな、きれいであるな
ここちよくあるな
マイナスに飛び込め
タローマン
--------と歌詞は2番、3番と続きます。
胸にグサグサと刺さる歌詞で岡本太郎と時代の偉大さを感じながら
再び床に就きました——-おやすみってこれを見て眠くなる人いるのかな?
ネットで調べると「おやすみタローマン」昨年夏に放送されたようで知りませんでした。
NHK福岡では次回8月29日(火)午前3時に放送されるそうです。
みなさん!「おやすみタローマン」を観て、心を入れ替え頑張りましょう!!