2022.10.07
角くんおめでとう!
元スタッフの角くんが広島県熊野町の「筆の里創造の丘公苑ー体験交流施設」の
公募型プロポーザルコンペで環境デザイン機構の佐藤氏とともに選定されました。
次点はアトリエワンということらしくコンセプトメーカーの佐藤氏とのコンビにより
勝てたのはさすがです!
https://www.town.kumano.hiroshima.jp/www/contents/1664932323457/files/tokuteisya.pdf
2022.09.14
浄水T PROJECT その2
東側は北側斜線に合わせ段状にセットバックしています。
1階リビング
ダイニングテーブルとキッチンは一体になっています。
まずは概算資料を作成しコストを確認、進めていく予定です。
2022.09.11
久留米O CLINIC PROJECT 足場解体
久留米O CLINIC PROJECTの足場が解体されました。
低層部はこれから仕上げの施工となります。
建物は防火地域に位置するため1時間耐火構造の鉄骨造で外壁はALC版に二丁掛けタイルを
貼っています。
ALC版は以前スライド工法があり特殊な接着工法であればシール目地は1.8m間隔で
良かった のですが地震対策としてスライド工法が無くなり、
地震時に600mmの版が各々で動くロッキング工法に変更となり0.6mごとに
シール目地が必要になりました。
今回、そのシール目地が極力目立たないようにタイル目地色に近いものにしています。
こちらは既存建物側の外壁で待合ホールが中庭に面する形になります。
待合ホール(右側の開口部が中庭に面しています)
診療部は施主のご要望で極力上部に欄間を設置し空間的な拡がりを感じ取ることが
できるようにしています。
1階の住宅専用エントランスから2階住宅への階段
(今回段板は2階リビング廻りと同材のイロコという樹種でマルホンさんに製作を
依頼しています)
建物は11月に竣工移転後、既存解体を行い正面側のゲート及び駐車場の外構工事を
予定しており最終的な完了は来年の2月になります。
2022.09.09
浄水T PROJECT その1
今年の3月末にフォルツア主催のコンペで当アトリエに決まった 浄水T PROJECTをご紹介
敷地は南側の全面道路に対し奥へ上がっている斜面地で
住宅地のため東側と奥の北側の北側斜線制限が厳しく建物の形態はその斜線に沿って
セットバックしながら南側の庇と一体となったデザインになっています。
道路に面する階は奥が地中に埋まっている為、地階扱い で全体で4層の建物になります。
1階がリビング等があるパブリックスペースですが敷地が少し高台の為
上階にもっていかなくても十分な見晴らしが確保できています。
(模型写真では左側の駐車場サイドのアプローチを経て奥にエントランス)
1階リビングの道路側には歩行者から見られない外部テラスと植栽が設定されておりコンクリートの手摺壁で視線を制御しながら左側の木製ルーバーを通して風が抜けるようにしています。
木製ルーバーはアプローチ天井の木製ルーバーと連続性を持たせています。
奥に長い半戸外感のあるアプローチ
つづく