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8月の現場はとても暑く、

現場を見回ってから現場事務所で

施工図を見ながらあそこがどうだここがどうだとカッコ良いつもりで

打ち合わせをしていると———-

びっしょり汗で濡れた下着が事務所のクーラーで冷やされ

段々お腹が痛くなってきました———

返事がアーとかウーとか次第に曖昧になっていき

とうとうこらえきれずがバッと立ち上がり事務所を飛び出し

事務所ヨコの簡易トイレはさすがに勇気がなく、

隣にあるコンビニのトイレに一目散に向かいました。

ところがたまたま使用中で中々空きません。

その間にお腹の調子がゴロゴロと鳴りだし待ちきれず

尻とお腹を押さえながらヒャー!!と全力疾走

今度は現場内にある既存病院のトイレへ一目散——–

ハー——-何とか間に合いました。

思わずしかぶり(方言で漏らすこと)オッサンになるところでした。

こういう事が2,3回あり腹巻って大事だと思うように。

 

ハラマキと言えば、天才バカボンのパパがダボシャツと毛糸の腹巻の組み合わせが

強烈です。

あーあれってあったかそうでいいなあと思いました。

そういえば父方の妹婿になる叔父が運送業をされていて

昼間から酒を飲んでいるときはダボシャツと伸びやすいように縦リブになった

毛糸の腹巻の組み合わせでした。

 

あんな昭和スタイルで現場監理に行けばおもしろいだろうなあと想像しながら

目立たない腹巻がないかネットで調べてみると

ありました!現代では腹巻のことを「ウエストウォーマー」というらしい。

主に女性向けに販売されているらしくサイズはLの次のLLまであり

これまでLLなど買ったことがなく早速Lサイズを購入したところ

元々女性向けのためかLサイズでも少し小さく失敗しました。

 

来年の夏前にもう一度トライしてみようと思っています。

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2022.08.31

異常に暑い夏

 

 

 

 

 

毎年のように夏の暑さについて語っていますが

今年の夏はこれまで生きてきた中で一番暑かったと思います。

外気温が35°を越える日が続くとともに

天気予報での35℃というのは百葉箱の中の気温の為

陽が当たっているところやアスファルトの照り返しがある場所は

40℃を越えていると思います。

 

そんな非常に暑い夏ながらお盆前にはコロナが猛威を奮っており

外食も自重して自己防衛をせざるを得ず

仕事以外は家でじっと我慢の夏でした。

まさかコロナ禍が3年も続くとは———-。

 

小さい頃は時間が経つのが恐ろしいほど長く感じたものですが

年齢を重ねる度に時間経過の感覚が非常に短くなり

厳しいこともじっと我慢をしていれば

すぐに過ぎ去ってしまうのは有難く、

年を取ることも悪いことではありません。

 

この暑い夏の中、熱中症に気を付けながら日暮れを狙って

海岸沿いのウォーキングを続けています。

明日からやっと9月になります。

少しは涼しくなると思いますのでブログの回数を増やしたいと思っています。

 

ところで安倍元首相の銃撃事件で旧統一教会の問題が脚光を浴びていますが

就職で東京に転勤した時期に統一教会の女性から勧誘を受け

2ヶ月ほど勉強会に参加したことがありました。

地方から上京した若者などはたぶん格好の対象だったと思います。

勧誘された女性は長野出身の普通の若い娘でしたが

熱心にお世話してもらった記憶があります。

入会しない旨を伝えた時、家まで来られ泣かれて困りましたが

もっとかわいい娘だったら入会してたかもしれません。

そんなに統一教会というのは当時身近な存在でした。

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先日の有吉君のリフォーム物件のすぐ近くの小高い丘の上に

約30年前に建てられた高層マンションがあり、

そこの海が見える7階住戸のリフォームについてご相談を受けています。

海が一望できる非常に眺めの良い部屋で

今でも空きがないか問い合わせがあるとても人気があるマンションのようです。

 

 

ご予算のなかでこの海の光を室内に入れるアイデアを試したいと思案中です。

 

 

 

 

元スタッフの有吉君よりオープンハウスの案内があり

久留米の現場に行く前に行って来ました。

施主の方は東京より8年前に奥様が先行して移住されており

5年かかって見付けられた場所とのことで

確かに南側に海が見える見晴らしの良い場所で素晴らしいロケーションでした。

中古物件を買い取られメインの必要なスペースだけを生かしながら

有吉風に手を入れたこだわりのある住宅でした。

 

 

元々小上がりだった和室の部分を小上がりを生かしながら天井を下げ、大変居心地の良い

コーナーになっています。左側には有吉君特製のペンダントが下がっています。

 

 

40代のオッサンになってもこんなかわいらしい照明が造れるなんて!

 

(でも基本はあくまでミニマム)

頭の中がどんなになってるんでしょう??

 

 

 

南側のデッキに面した既存アルミサッシをすべて取り払い、思い切って木製建具にした結果

解放感のある居心地良さを作り出しています。

 

 

キッチンはイタリア産の磨き大理石を使用した箱と木製の箱3つをずらして組み合わせた

独立キッチンで換気扇を内蔵したフードに真鍮が使われています。

そう今、再び真鍮がはやってるんですよねえ。

 

 

 

有吉君ありがとうございました!

 

 

 

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夏至が過ぎ、7月も終わりごろになってきましたが

まだ7時半ごろまでは明るく赤みを帯びた陽射しで長い影が出来ています。

夕暮れの百道浜のウォーキングは

風はまだ生暖かいものの何とか熱中症にならないように

気を付けながら続けています。

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