2019.11.10
観世音寺の家、竣工写真の立ち会い
昨日、1年前に竣工した太宰府、観世音寺の家の竣工写真撮影に立ち会いました。
撮影はテクニスタッフの岡本氏です。
建物正面が北側道路に面しているため、外観撮影は北側に日が当たる7月に行い、今回は東側外観と内観の撮影を行いました。

いつものように岡本氏のうしろに背後霊のごとく立ち撮影。
若いご夫婦の住まいにしてはほんとに渋い!
2019.10.28
茅乃舎とかかし祭り
早めのボクの誕生祝を兼ね、妻とともに茅乃舎へ行って来ました。
前日にネットで昼食を予約しようと思ったら、11月末までいっぱいでびっくり!!
当日でもチャンスがあるかもとあまり期待せずに行ってみたところ、やはり満席でした。
ただ隣接するカフェなら単品の食事ができるようでお昼を取ることに。
茅乃舎は亡き江里さんの設計だったと思いますが、これは江里氏の代表作だと思います。
茅葺きの庇が大きく突き出た軒下のカフェテラスで
少し冷たくなってきた風に当たり、川のせせらぎの音を聴き、ゆったりと時が流れていくなかでの食事でした。(妻に感謝!)
その後、久山町上久原で行われている「ふるさと かかし祭り」に寄る。
これって遠くからみるとほんとに田舎のおばさんが川で何かしているように見えます!
川沿いの堤に沿ってリアカー押し上げている人の動きや引っ張っているおばさんの動きがたまらん!!
これも全部かかし!!
素朴ながら動きが見事に表現されておりとても面白い!
かかし祭りは11月末までやっていますので、みなさん茅乃舎のカフェで簡単に昼食を済ませ寄られてきてはどうでしょうか?
2019.10.13
感動で涙!!
きょう日曜日、お昼はプロ野球パリーグCS第2ステージ、ホークス対ライオンズをテレビ観戦。
ホークス4連勝で日本シリーズ進出!
夜は7時45分よりラグビーワールドカップ、日本にとっては8強進出がかかった世紀の一戦、
日本対スコットランド戦を夫婦でテレビ観戦!!
ふたりとも長男、次男を少年ラグビーに入らせ14年近く関わった経緯もあり、
日本ラグビーの真価が問われる世紀の一戦に
家の中,一喜一憂,大声での応援に熱が入り
ボクは途中から立ったまま応援!
試合を観てこんなに興奮、感動、涙したのは久しぶり!!
今回のワールドカップ第2戦で日本は優勝候補で同じグループのアイルランドに勝利しましたが
あの段階での試合ではまだ相手には心のスキがあったかもしれません。
でも今回の試合は日本もスコットランドにとっても
次のトーナメント8強に進出できるかがかかっており絶対に勝たなければならなく
どちらも全ての力を出し切るガチンコの戦い!
だからこそ死闘と言われる必死の戦いに感動しました。
ニッポンはもう弱くない!いや日本は強い!!
4年に1度のワールドカップで今回、アジアではじめての日本開催。
もうこの先、次の日本開催は死ぬまで回ってこないかもしれません。
そんな肉体と肉体とのぶつかり合いが感動的に観ることができる訳ですから
みなさん、次回、是非!日本対南アフリカ戦を応援しましょう!!
2019.10.13
すごいぞホークス!
プロ野球クライマックス(CS)シリーズ第2ステージ、ソフトバンクホークス対西武ライオンズ第4戦。
ホークスの勝利!!日本シリーズ出場おめでとうございます!!
今年のホークスは3月末から始まったリーグ戦の初めから故障者が続出。
そうしたなか、若手選手の起用という1.5軍の状態で何とか首位をキープ。
故障者が戻って戦力がようやく充実してきた8月中旬以降、
戻ってきた選手の調子が上がらないことから皮肉にも負けが増えだし、
最終的には西武ライオンズが最大8.5ゲーム差をひっくり返しての逆転リーグ優勝。
CS第2ステージまでは、リーグ終盤のホークス打線の貧打率、
ライオンズ打線のホームランによる恐ろしいまでの破壊力を考慮した場合、
ホークスはライオンズに完膚無きまでに叩きのめされると誰もが思っていたのでは。
ところが第2ステージが始まると、
ホークス打線はフルメンバーが揃い、選手の好不調のコンディションを配慮した
工藤監督による適材適所の選手起用という好采配によって、
最強打線に変わっていました。(あれだけ打てなかったのにほんと不思議です)
8月中旬以降の打線の不甲斐なさを見てきたファンは、
みな驚くとともに一番驚いたのはライオンズの監督、選手たちだったのでは。
思い返せば、CSシリーズ第1ステージ楽天との第1戦で
エースピッチャー千賀を立てながら、
千賀が4本のホームランを打たれ落としたのは痛く、
8月中旬以降のホークス打線の貧打ぶりからすれば
第2戦はかなり厳しい状況だったと思います。
先発にバンデンハークを立てるものの4回までに
4点を取られる フォアボール連続のアップアップの投球で 、
この試合を落とせば後がないため、
何故早くピッチャーを交代させないのかイライラしての観戦でした。
その後の嘉弥真、石川の好救援、福田の勝ち越しのホームラン、
あそこが結果的に大きな転回点のポイントで、
あれが無ければ第2戦に勝利した楽天が第2ステージでライオンズと戦うことになり
全く違った試合展開になっていたと思います。
第2ステージでの西武との試合、第1戦―8対4、第2戦ー8対6、第3戦ー7対0、第4戦ー9対3
数字だけを見ればホークスの圧勝ですが
それもあのCS第1ステージの楽天との第2戦に勝っていなければ
無かった訳で——
運とかタイミングとはぎりぎりの状態で非常に大きなきっかけを生み出すものだとつくづく感じた次第です。
さて次は日本シリーズで巨人と19年ぶりの対戦!!楽しみです。
2019.09.28
すごいぞ!ニッポン!!
きょう土曜日は、仕事を抜け出し午後4時からのラグビーワールドカップ日本大会、日本対アイルランド戦を
自宅で妻とともにテレビ観戦!
前回、日本対ロシア戦は30対10で日本が勝ちましたが、点差以上に接戦で選手の動きが硬く、
大丈夫だろうかと心配になりました。
また、アイルランド対スコットランド戦も観ましたが、アイルランドのフォワードが圧倒的に強く
スコットランドは何もできないまま敗れ
アイルランドは相当強しという印象を受けました。
おそらく、きょうの試合までロシア戦、スコットランド戦を観た人はみな同じような印象を持ち、
たぶん日本は15対30か20対40で
敗けても善戦だろうと思っていたに違いありません。
試合前にジョゼフ・ヘッドコーチが選手へ送った激励のメッセージがカッコイイ!
誰も日本が勝つことを信じていない。
誰も接戦になるとは思っていない。
誰も僕らがどんなに犠牲にしてきたかわからない。
信じているのは僕たちだけ。
自分たちがやってきたことを信じるだけだ。
選手はみなこのメッセージを受けて力が奮い立ったとのこと。
相手に対する分析によって生み出された戦略を支える
力の強い相手に対して立ち向かっていく強い闘争心と精神力、
激しいトレーニングによって鍛え抜かれた体によるタックルとスクラム、そして疲れを見せない走力。
日本がこれまで得意にしてきた展開ラグビーではなく、フォワード戦で渡り合ったのが凄い!
また、きょうの試合のターニングポイントは色々あると思いますが
ボクは前半の終わりにマフィの負傷によって代わって入った
マイケル・リーチ主将が流れを変えたように感じました。
(情熱大陸でのマイケル・リーチの紹介内容も素晴らしい!)
きょうの試合は、素晴らしいゲームで感動しました。
今日、出場したスクラムハーフの流は、
久留米のりんどうヤングラガーズ出身で、ウイングでトライを決めた福岡は、玄海ヤングラガーズ出身です。
うちの次男は草ヶ江ヤングラガーズ出身で同じ27才なので
りんどうも玄海も練習試合を含め対戦経験があり、
二人ともそのチームの中にいたんだなあと思いました。